Home

Recent Entries

個人レッスンかグループレッスンか

英会話スクールには、3~4人の少人数でまとまって受ける
グループレッスンと、講師と1対1で受ける個人(マンツーマン)レッスン
があります。

グループレッスンのほうが格安で、マンツーマンレッスンを
受ける場合には、おおよそグループレッスンの3倍くらいの
レッスン料を払うことになるのが相場です。

Continue reading

個人経営スクールは狙い目

英会話教室というと、NOVAやAEONといった大手のスクールに目が行きがちです。
しかし、実際は個人でやっている小さい教室のほうが、
いろいろな面で良かったりします。


その理由は、まず第1に、大手の英会話スクールのように
大々的に宣伝して広告費を使っていないため、
価格が比較的安いことです。

大手のスクールは教材費、設備費などとなにかとお金を取られます。
個人のところは主に月謝制が多いと思うので、そのような心配は要りません。

第2に、個人、または小規模の経営をしているため、
講師の質が良いという点です。

大きいスクールの場合、駅前にたくさん店舗を作り、
アルバイト感覚で外国人を雇う例も少なくありません。

全てのスクールがそうとは言い切れませんが、当たり外れはあると思います。
個人のスクールであれば、宣伝ではなく、内容で勝負するしかないので、
おのずと講師や授業の質は高まります。

また、小規模のスクールであれば、知っている顔ばかりになると思うので、
安心感や連帯感も生まれてきます。

このように、個人でやっているスクールにはたくさんメリットがあります。

なので、いきなり大手のスクールを選ぶのではなく、
近くに個人でやっているところがあれば、
のぞいてみることをおすすめします。

良いスクールならば、体験授業などをさせてくれるでしょう。


大手の予備校か、小規模の塾か

大手の予備校の強みは、まず、規模が大きいため、
講師やテキストにお金をかけられることです。
これによって、講師の授業の質やテキストの質が「安定」します。

また、市場としての予備校の競争も激しく、
厳しい評価をされるため、授業の質も必然的に高くなるでしょう。

一方、小規模の塾はというと、まず情報が少ないため、
この塾はよいのか悪いのかという評判が分からない部分があります。

また、それぞれの塾によると思いますが、
生徒数が少ないため、授業やテキストのレベル分けが細かく出来ません。

しかし、小規模の塾の場合は、生徒の数が少ない分、
生徒一人ひとりの相談に乗ったり、サポートすることができます。
そういった点では、大規模な教室を運営する予備校では手が回らない可能性があり、
小規模の塾のほうが効果は高いといえるでしょう。

このような点を踏まえた上で、どのように予備校や塾を選ぶか考えます。
自分(家庭)が情報収集や、予備校・塾を十分に活用できそうであれば、
大手の予備校を選んだほうが良いと思います。

逆に、受験情報の収集などに自信が無く、なるべく個別にサポートを受けながら、
勉強して行きたい、という場合には小規模の塾をおすすめします。

いずれにしても、大手・小規模でも様々な種類、レベルのものがあるので、
ネットで調べてから、実際に行って相談してみるのがよいと思います。

良い予備校・塾は親身になって相談に乗ってくれると思います。

予備校を紹介しているサイトとしては、 e-予備校ガイド

大学受験ネット
があるので、見てみてください。


Index of all entries

Home

Search
Feeds
Tag Cloud
Advertise

Recommend

このブログで使用しているサーバーです↑安くておすすめ。

まずは無料でブログを始めてみよう↑

使用しているブログツール↑かっこいいデザインが作れます。

ブログに広告を載せて、収入をもらおう↑


Shopping

Return to page top