- 2008年2月29日 00:29
- 予備校、塾について
大学受験に合格する、という目的を達成するという意味で、
値段を考えなければ、 個別指導は非常に効果的だと思います。
その理由は、第1に、その生徒に合った環境を提供してくれるところです。
個別指導なので、教師の変更ができ、自分に合った指導を受けることが出来ます。
また、高校生は学校行事などがあっても自分の好きなカリキュラムを組めます。
集団講義では、違う高校の生徒も在籍しているため、このようなことは出来ません。
第2に、対話型の授業が出来るという点です。
これは、どうやって勉強したらわからない、まだ基礎が出来ていない
という受験生には特に良い点です。
わからないところをその場で解決でき、
教師もレベルに合った指導をしれくれます。
集団講義ではこうは行かず、特に基礎が出来ていない人は、
芋ずる式にどんどんわからなくなってしまいます。
第3に、最近どんどん増えている推薦入試やAO入試対策も出来る
という点です。
「志望理由書」の書き方や面接対策など、志望大学に合ったサポートを
受けることが出来ます。
これは絶対集団講義では出来ません。
以上のように、個別指導には合格するための良い点がたくさんありますが、
周りの生徒と自分の学力の差を肌で感じることができない、
というデメリットもあります。
また、きめ細やかな指導の分、費用もかかります。
よって、結論としては費用やメリットとの折り合いで
自分に合ったほうを選ぶのがいいと思いますが、
許されるのであれば、個別指導を受けてみるのもいいと思います。
個別指導は手が出にくい、という人もいると思うので、
無料体験入学などをやっているところを試してみるのがよいと思います。
みんなが大手の集団講義の予備校に行っているから、
などといった理由で予備校を選ぶのはよくありません。
第1に考えるのは、自分がどうしたら志望校に合格できるか、です。
予備校を紹介しているサイトとしては、e-予備校ガイド
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や大学受験ネットがあるので、良ければ見てみてください。
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