- 2008年2月29日 00:34
- 予備校、塾について
大手の予備校の強みは、まず、規模が大きいため、
講師やテキストにお金をかけられることです。
これによって、講師の授業の質やテキストの質が「安定」します。
また、市場としての予備校の競争も激しく、
厳しい評価をされるため、授業の質も必然的に高くなるでしょう。
一方、小規模の塾はというと、まず情報が少ないため、
この塾はよいのか悪いのかという評判が分からない部分があります。
また、それぞれの塾によると思いますが、
生徒数が少ないため、授業やテキストのレベル分けが細かく出来ません。
しかし、小規模の塾の場合は、生徒の数が少ない分、
生徒一人ひとりの相談に乗ったり、サポートすることができます。
そういった点では、大規模な教室を運営する予備校では手が回らない可能性があり、
小規模の塾のほうが効果は高いといえるでしょう。
このような点を踏まえた上で、どのように予備校や塾を選ぶか考えます。
自分(家庭)が情報収集や、予備校・塾を十分に活用できそうであれば、
大手の予備校を選んだほうが良いと思います。
逆に、受験情報の収集などに自信が無く、なるべく個別にサポートを受けながら、
勉強して行きたい、という場合には小規模の塾をおすすめします。
いずれにしても、大手・小規模でも様々な種類、レベルのものがあるので、
ネットで調べてから、実際に行って相談してみるのがよいと思います。
良い予備校・塾は親身になって相談に乗ってくれると思います。
予備校を紹介しているサイトとしては、 e-予備校ガイド
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や大学受験ネット
があるので、見てみてください。
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