- 2008年2月28日 22:16
- 受験英語勉強法
勉強や仕事で一番大切なこと。それは「時間対効果」です。
つまり、一定の時間の中でどれだけたくさんの勉強、仕事が
できたかどうかが重要なのです。
多くの人は、勉強は時間をかけて長くやればやるほどいい、
とカン違いしています。
「徹夜でふらふらになるまで頑張りました」とか、
「倒れるまで仕事をしました」などという話をよく耳にします。
はっきり言って、このような無茶は、自己満足にはなるかもしれませんが、
長期的には決して良いことではありません。
絶対に、作業の効率は下がります。
もちろん、3日間で参考書に目を通さなければならない、
仕事を仕上げなければならないなど、短期で集中してやらなければならないときは、
睡眠を削って頑張らざるを得ないかもしれません。
しかし、そのようなことを1年とか長い期間続けていれば、
相対的な作業量や、吸収できる量は必ず減ってしまいます。
人間の脳はそのようには出来ていないのです。
仕事にしても勉強にしても、結局のところ、
どれだけ長い時間をやったかではなく、
1時間の間にどれだけたくさんやれたかが勝負です。
つまり、時間対効果を上げることが非常に重要です。
特に、受験生にとっては、受験勉強は半年で勝負する短期決戦です。
なので、受験勉強を進める過程で、どんどんと時間対効果を高める、
1時間の中でどれだけおぼえることが出来たか、というのを
意識して学習してください。
では、時間対効果を上げるようにするには、どうすればよいのか?
まずは楽しく興味を持って勉強することが大切です。
また、このコンテンツの中で、
時間対効果を上げられるような勉強法を紹介していきますので、
時間対効果を高めるということを常に頭において、
他の勉強法のコンテンツも見てみてください。
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