勉強や仕事で一番大切なこと。それは「時間対効果」です。
つまり、一定の時間の中でどれだけたくさんの勉強、仕事が
できたかどうかが重要なのです。
多くの人は、勉強は時間をかけて長くやればやるほどいい、
とカン違いしています。
「徹夜でふらふらになるまで頑張りました」とか、
「倒れるまで仕事をしました」などという話をよく耳にします。
はっきり言って、このような無茶は、自己満足にはなるかもしれませんが、
長期的には決して良いことではありません。
絶対に、作業の効率は下がります。
もちろん、3日間で参考書に目を通さなければならない、
仕事を仕上げなければならないなど、短期で集中してやらなければならないときは、
睡眠を削って頑張らざるを得ないかもしれません。
しかし、そのようなことを1年とか長い期間続けていれば、
相対的な作業量や、吸収できる量は必ず減ってしまいます。
人間の脳はそのようには出来ていないのです。
仕事にしても勉強にしても、結局のところ、
どれだけ長い時間をやったかではなく、
1時間の間にどれだけたくさんやれたかが勝負です。
つまり、時間対効果を上げることが非常に重要です。
特に、受験生にとっては、受験勉強は半年で勝負する短期決戦です。
なので、受験勉強を進める過程で、どんどんと時間対効果を高める、
1時間の中でどれだけおぼえることが出来たか、というのを
意識して学習してください。
では、時間対効果を上げるようにするには、どうすればよいのか?
まずは楽しく興味を持って勉強することが大切です。
また、このコンテンツの中で、
時間対効果を上げられるような勉強法を紹介していきますので、
時間対効果を高めるということを常に頭において、
他の勉強法のコンテンツも見てみてください。
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