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オススメ英語勉強法 Archive
自分自身のポテンシャルを信じよう
- 2008年2月29日 00:00
- オススメ英語勉強法
皆さんが受験生、大学生、社会人とそれぞれ違う状況にいる人でも、
たいていの人は自分が胸に秘めている
「やりたいこと、実現したいこと」
というのがあると思います。
例えば、実力を考えなかったら東大に受かりたい、とか
TOEICで満点を取りたいなどです。
また、将来お店を持ちたい、とかいうのも多いと思います。
しかし、それを実際にやってみてはどうですか?
と言われたら、どう答えるでしょうか?
たいていの人は、絶対無理です、
と答えるのではないかと思います。
例えば、時間もないし、自分には才能もない、と考えるでしょう。
しかし、時間とは作り出せないものでしょうか?
その才能というのは努力で追い越せないものでしょうか?
出来るとは言い切れないかもしれませんが、
出来ないとも言い切れません。
誰だってその判断は出来ないものです。
だったら、絶対無理とか、できたらいいけどやめとこう、と考える前に、
とりあえずやってみるのはどうでしょう?
もしかしたら、思ったよりうまくいくかもしれません。
長い時間がかかるかもしれませんが、
少しずつでも前に進めるかもしれません。
たとえ出来なくても、それは「失敗」ではありません。
無理だと思ってやらないほうが、確実に「失敗」です。
やってみることで、必ず何か新しい発見があります。
変化があります。収穫があります。
短期的な見方ではなく、長期的な見方をすれば、
その挑戦した経験は、必ずプラスになります。
例えば、受験では浪人というのは、短期で考えればマイナスかもしれません。
しかし、浪人時代では、高校のときに出来なかったほどの、
猛勉強、集中して勉強することが出来ます。
一方、現役で大学に入っても、大学の自由な雰囲気に流され、
勉強せずにぶらぶらしている人もいるわけです。
そういう意味では、浪人生は、なにもしない現役生より、
有益な一年を過ごせるわけです。
また、その一年頑張った経験は、必ず将来役に立ちます。
うまくいこうが失敗しようが、何かに挑戦すれば、
その経験は、必ず意味のあるものとしいてあなたの中に残ります。
とりあえず、悩む前に何も考えずにやってみることです。
最初からあきらめてしまうのでは、
自分で自分の潜在能力を否定することになってしまいます。
なにかをやりたい、実現したい、と少しでも思っている人は
それをやってみるだけの潜在能力はあるのです。
そのポテンシャルを信じて、受験勉強に限らず、挑戦してみてください。
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目標のイメージを明確にしよう
- 2008年2月28日 23:54
- オススメ英語勉強法
いざ「さあ、頑張ろう!」と勉強を始めたものの、
なかなかうまく進まない人がいます。
これは、勉強の仕方に原因がある場合もあれば、
その人の気持ちの問題、心のあり方に原因がある場合もあります。
ここでは、後者の心のあり方や考え方が原因の、
勉強がうまくはかどらない問題について述べたいと思います。
勉強そのものへのやる気はあるものの、具体的に
何をしたいのか、どうなりたいのか、明確な目標がない人は、
勉強を始めても、一時的なものに過ぎず、どれも
長続きしないという状態になりがちです。
このようになる原因は、未来に対する明確な目標イメージを
持っていないと、体と心の向く方向が定まらず、常に心が
周りの様々なものに移り気してしまうからです。
そのため、目の前にある楽しそうなもの、例えばテレビなどに
つい流されてしまいがちです。
人間は、目標を自分の頭の中にはっきりとイメージできて初めて、
向かうべき方向へ向けての行動が開始できます。
「みんなが受験勉強してるから、自分もやらなきゃな」とか
「ちょっと勉強すれば、英語はできるようになるだろう」
くらいの気持ちでは、すぐに気持ちが他のものに行ってしまいます。
潜在意識の中に自分の目標を刷り込んでいくことで、次第に、
日々の行動が変わっていきます。なぜなら、体が目標実現の方向へ
向かい始めるからです。
3年後、5年後にじぶんはこうなる!という強固なイメージがあると、
そのためには、今何をしなければいけないかを
無意識のうちに考えるようになります。
すると、無意識のうちに自分の行動に対しても厳しくなっていくのです。
例えば、「お金持ちになりたい」と思ったら、
「絶対、金持ちになる」「絶対、金持ちになる」
と、頭の中で、または口に出して何度も唱えます。
一種の自己暗示のようなものですが、自分の行動がそのために
どうすればよいか、ということだけに集中してきます。
お金持ちになるためであったら、1円単位で節約するなど、
金持ちになるための行動を自然と選ぶようになるはずです。
また、「絶対この仕事で成功する」と毎日思っていれば、
しんどい仕事でも、「将来のため」と頑張れるであろうし、
ちょっと疲れていても、目標に向けて今日出来ることを
1つ2つと積み重ねていけるでしょう。
目標に向けて行動している人と、日々流されて生活している人では、
当然のことながら、1年後、3年後、5年後と、将来の
結果が全く違ったものになります。
大学受験の場合を考えても、受験勉強とはいえ、
半年から数年単位の勉強が必要です。
「志望校に合格する」「大学に入って○○をしたい!」
という強い目標イメージを常に持っていれば、
日々の勉強の効率、やる気、持続性が違ってくると思います。
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睡眠をしっかりと取ろう
- 2008年2月28日 23:48
- オススメ英語勉強法
私は高校時代、大学受験に向けて勉強をしていたときも、
大学時代に大学院入試に向けて勉強していたときも、
そして今現在も約8時間の睡眠時間をとっています。
この習慣は、仕事や勉強、そして遊びにと、
様々なことにエネルギーをそそぎ、効率を高めるには、
十分な睡眠時間が必要だと感じるから行っているものです。
私は少し体が弱く、低血圧なので、8時間は少し多すぎるかと思いますが、
人によっては8時間前後、最低でも6時間~7時間は必要だと思います。
そして、勉強には早起きがベストなので、必ず早い時間に就寝しましょう。
朝早くおきたら、必ず太陽の光を浴びてください。
睡眠時間を十分とって早起きすることほど、気持ちいことはないと思います。
私が、大学受験前で猛烈に勉強していたときは、
朝6時におきて7時半には勉強を始める、という生活をしていました。
実際に、朝は、勉強も仕事も非常にはかどります。
大学受験時代も、それを実感していました。
朝早く起きれば、きれいな朝日を浴びて気持ちよく起きられますし、
学校や図書館に行ってもガラガラなので、気持ちよく勉強することが出来ます。
夜遅くまでテレビを見たり、眠さをこらえて勉強するくらいなら、
早く布団に入って、朝早くおきて勉強するほうが100倍効率が良いです。
勉強のやる気や効率を高めたいのならば、
睡眠時間を十分に取って、早起きする いうのを試してみてはどうでしょうか。
やる気や学習の効果が見違えるようになることを約束します。
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自分に合った方法で勉強しよう
- 2008年2月28日 22:39
- オススメ英語勉強法
英語を勉強して出来るようになりたい、と思うときには、
出来るだけ早く話せるようになりたい、効率よく学習したい、
と思うのが自然です。
そこで、私もそうなのですが、勉強法の本や、ネットで英会話の
学習法などを参考にします。
もちろん、本を読んだり、ネットで調べたりして、勉強法や、
英語とはどういうものなのか知ることは、非常にいいことです。
しかし、すべて書いてあることや人の言ったことを鵜呑みにするのは、
あまり良くないと思います。
それは、勉強法や学習のペース、英語に対する考え方などは、
人それぞれ異なっているからです。
すなわち、自分以外の人が考えた学習法が、必ずしも自分と合うとは限らない、
ということです。
なので、まず、様々な勉強法を試してみて、
その中で、実行して楽しい、長続きする、やりやすいといった学習法を
続けていってください。
そういう意味では、勉強法を試すのは三日坊主でもいいと思います。
勉強のほうが三日坊主になるのは良くありませんが。
また、いろんな情報を得た上で、自分にあう勉強法を考える、
見つけ出す、というのが最終的にはベストだと思います。
新しい勉強法を考えたりするのは学習効果も高く、楽しいものだと思います。
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ディクテーションをしてみよう
- 2008年2月28日 22:30
- オススメ英語勉強法
英語の文章はある程度読めるのに、
リスニングとなると、とたんに聴き取れなくなってしまう、
という人はいませんか?
文章だと、自分のペースで読めるので理解しやすいですが、
会話では、リアルタイムで意味を理解していく必要があるので、
難しいですよね。
リスニング力を高める、さらには総合的な英語力を高める
非常に効率的な方法として、このディクテーションがあります。
聴いている英語、ラジオでもCDでも何でも良いですが、
それをそのまま何を言っているのか書き出していく学習法です。
日本語でメモをとったりするときでも一緒ですが、
書き取ろうと思うと自然に集中力がアップします。
また、聴き取るのに耳、書き取るのに手、
そして頭の中で復唱するので口も使っているような状態になり、
より多くの器官を使うことになります。
よって、同じ時間ならば、リーディングだけ、
リスニングだけの勉強よりも、はるかに効果があります。
毎日少しずつでも行えば、必ずリスニング力、さらにはスピーキング力まで
確実に引き上げてくれるでしょう。
具体的な方法ですが、自分のレベルにあった教材なら、
何でもよいと思います。
ただし、文章があまり長すぎると負担になるので、
長すぎず、1日30分以内におわる分量がいいでしょう。
このディクテーションは非常に効果が高い分、
集中力を要するので、短い時間で必ず毎日やるのがベストです。
おすすめの教材は、やはりNHK ラジオ講座です。
値段も安く、毎日少しずつでき、レベル別にも分かれていて、
中でも、徹底トレーニング英会話では、
ディクテーションのコーナーもあったりします。
また、本文の分量もちょうど良く、さらにスクリプトがない
雑談の部分もディクテーションするなんてのも、面白いと思います。
これならカンニングもできないので。
また、このNHKラジオ講座の講師もしている、
岩村圭南先生による、ディクテーションの本、
英語は書いて身につけるもおすすめです。
本格的にディクテーションが出来るので、
きちんと勉強していけば、確実に効果が出ると思います。
このHPでも、ディクテーションを効率的に行う方法や、
ディクテーション用良い教材があったら、
どんどん紹介していきたいと思います。
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単語ではなく文単位で覚える
- 2008年2月28日 22:18
- オススメ英語勉強法
この学習方法は、英会話を身につけるために、
最も重要な学習法の1つです。
よって、英会話を身につけたい、英語を話せるようになりたい、
という方は、絶対にやってほしい勉強法であり、
もっと言えばやらなければならない学習です。
方法は簡単で、例えば「book」という単語をそのまま覚えるのではなく、
「I read a book.」という文章で覚えるというものです。
なぜこの方法が必要かというと、
英語で話すときには単語だけ覚えていても意味はなく、
このような場面では、このような表現、文章を使う、
と処理しなければならないからです。
英会話のように瞬間的に英作文しなければならない状況では、
この文単位で覚えるというのが非常に効果的です。
また、暗記の効率という意味でも、
文章のほうが使う場面や意味を想像しやすく、
記憶に残りやすいです。
さらには、よく一緒に使われている、関連のある単語も覚えることができます。
この方法は、いろいろな参考書や単語帳でも実際に使われています。
例えば、 システム英単語 という有名な単語帳では、
単語をそのまま覚えるのではなく、
よく一緒に使われる前置詞などと組み合わせて、フレーズで覚える、
というスタイルになっています。
このような点からも、状況に合わせて文単位で覚える、
そして、文単位でアウトプットする。
このトレーニングを積むことで、確実に英語が話せるようになると思います。
最初は文章を全部覚える、というのはしんどいと思うかもしれませんが、
抜群の効果を約束しますので、頑張ってやってみてください
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時間対効果を意識しよう
- 2008年2月28日 22:16
- オススメ英語勉強法
勉強や仕事で一番大切なこと。それは「時間対効果」です。
つまり、一定の時間の中でどれだけたくさんの勉強、仕事が
できたかどうかが重要なのです。
多くの人は、勉強は時間をかけて長くやればやるほどいい、
とカン違いしています。
「徹夜でふらふらになるまで頑張りました」とか、
「倒れるまで仕事をしました」などという話をよく耳にします。
はっきり言って、このような無茶は、自己満足にはなるかもしれませんが、
長期的には決して良いことではありません。
絶対に、作業の効率は下がります。
もちろん、3日間で参考書に目を通さなければならない、
仕事を仕上げなければならないなど、短期で集中してやらなければならないときは、
睡眠を削って頑張らざるを得ないかもしれません。
しかし、そのようなことを1年とか長い期間続けていれば、
相対的な作業量や、吸収できる量は必ず減ってしまいます。
人間の脳はそのようには出来ていないのです。
仕事にしても勉強にしても、結局のところ、
どれだけ長い時間をやったかではなく、
1時間の間にどれだけたくさんやれたかが勝負です。
つまり、時間対効果を上げることが非常に重要です。
特に、受験生にとっては、受験勉強は半年で勝負する短期決戦です。
なので、受験勉強を進める過程で、どんどんと時間対効果を高める、
1時間の中でどれだけおぼえることが出来たか、というのを
意識して学習してください。
では、時間対効果を上げるようにするには、どうすればよいのか?
まずは楽しく興味を持って勉強することが大切です。
また、このコンテンツの中で、
時間対効果を上げられるような勉強法を紹介していきますので、
時間対効果を高めるということを常に頭において、
他の勉強法のコンテンツも見てみてください。
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必ず声に出して学習する
- 2008年2月28日 22:05
- オススメ英語勉強法
この声に出すということは、英語に限らず、どの科目やテーマの学習においても、
記憶を定着させる、内容を理解する上で、非常に重要なことです。
現在名前が良く聞かれる、東北大学の川島隆太先生なども述べられているように、
音読は、脳科学的に見ても非常に効果の高い学習法であることが
証明されています。
私自身も、自分の経験から音読の持っている効果は実感しています。
私の大学受験の志望学科は物理学科だったのですが、
物理の勉強でさえも、音読、すなわち声に出して読むということが
重要だと思い知らされました。
物理の難しい用語の定義などは、ただ読み流しただけでは頭にも入らず、
ましてや応用が利くはずがありません。
声に出してゆっくりと文章を確認することによって、
意味が理解でき、さらにしっかりと記憶が定着します。
年月が経った今でも、物理や英語はもちろん、苦手な社会の科目でさえも
しっかりと音読した用語は頭に残っています。
私の経験からもわかるように、音、すなわち耳と口で覚えたものは、
忘れません。はっきりと覚えることが出来ます。
これほど効果の高いものを、普段の学習に取り入れないのは
もったいない話です。
皆さんも必ず実行してください。
英語学習では、なおらさ絶対に音読をすることを心にとどめて、
日々の学習に励んでください。
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通学の時間を活用しよう
- 2008年2月28日 21:39
- オススメ英語勉強法
高校生や受験生の人で、
「部活や授業があって、通学電車の中ぐらいしか勉強できない」
という愚痴をよく耳にします。
また、社会人の方でも、
「仕事が忙しくて、通勤電車の中くらいしか本を読む時間がない」
という方は多いのではないでしょうか。
おそらく、勉強部屋でじっくりと机に向かうときと比べ、
通学時間に行う勉強はクオリティーが低い、
いう先入観があるのでしょう。
しかし、通学や通勤の途中は、やり方しだいでは、
勉強部屋以上に学習の効率が上がる時間に変えることが出来ます。
通学時間に勉強する一番の長所は、
毎日、同じ時間帯に同じ環境で勉強できるという点です。
とりわけ、朝の通学では、皆さん電車に乗る時間、車両まで
大体決まっていると思います。
人にはそれぞれ生活習慣があり、
無意識のうちにこれに従った行動をとるものです。
例えば、夜寝る前に歯を磨かないと気持ち悪いですよね。
それと同じで、通学途中にしっかりと学習する習慣を
いったん身につけてしまうと、苦痛なく学習を続けられます。
勉強は積み重ねが大切です。月曜日から金曜日まで週5日、通学時間に勉強し続ければ、
これだけでも、受験に必要な学習のかなりの部分をまかなえてしまいます。
通学電車の中で勉強する第2の利点は、
自宅と違った環境のほうが逆に集中できる、という点です。
皆さんはおそらく、自宅の勉強部屋より、
学校、図書館といったところのほうが集中できるのではないでしょうか。
通学電車のなかもそれと同じで、適度な雑音、振動
があり、また周りに人がいることによって、
適度な軽い緊張感のようなものがあります。
この周りに人がいる環境によって、逆に集中することが出来るのです。
このような様々な長所を持った、
通学時間での学習を活用しない手はないと思います。
また、具体的な学習法としては、
満員電車では、本を読むことは難しいので、
英単語やリスニングのCDを聴くといいと思います。
電車内での学習効率を上げるには、
駅に着くごとに、本を読んだり、単語を聞くのをいったん止め、
窓の外の景色を見ます。
このように休憩をちょくちょく入れることによって
集中を切らすことなく、効率よく学習ができると思います。
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